石橋静河 オリビアを聴きながら

9w Reply. 全体的に「俳優をたっぷり撮ってるな」と感じるアップが多くて、渡辺さんの目の動きとかかすかな表情もずっと見てたかったです。 おしゃれで寛大で「いいんじゃない?」男がファッションみたいになるペラ感。マジョリティーベースの病巣。 なんだかんだ蟹なのです。 yakiringo55. これは「窮鼠」の成田凌さんにも感じたことであり、また図々しいながら「自分と同じ」という重ねやすさがある方。中性的な仕草や声がとっても魅力なのです。, 男は結局、「人」を求めるのであって、女が欲しいわけじゃないんじゃないか。 深夜のひと時に彼のことを思う女心を飾りなく歌う「オリビアを聴きながら」がデビュー曲に決まった。 レコーディングは、当時の新人としては 4歳からクラシックバレエを始め、ダンス留学後、2013年に帰国してコンテンポラリーダンサーとして活動。2015年より舞台や映画に出演し、2017年に初主演作「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」で第60回ブルーリボン賞新人賞などを受賞。主な出演作は、映画「うつくしいひと サバ?」、「きみの鳥はうたえる」、「生きてるだけで、愛。」、ドラマ「You May Dream」(NHK)、「半分、青い。」(NHK)など。映画「二階堂家物語」は1月25日(金)より新宿ピカデリー他にて全国順次公開。2月8日(金)より公開の映画「21世紀の女の子」、2月9日(土)放送のドラマ「闇の歯車」(時代劇専門チャンネル/20:00~)、舞台「こそぎ落としの明け暮れ」(3月15日(金)~27日(水)/東京芸術劇場 シアターイースト ※東京公演後、地方公演も開催)に出演。映画「いちごの唄」、「楽園」、「ばるぼら」が今年公開予定。 自分はこれから女として生きていくのかそれとも分かり合いの中で生きるのか。 9月1日公開、『きみの鳥はうたえる』。舞台は現代の函館。柄本佑、染谷将太、石橋静河らが演じる3人の抒情的な日常に流れる時間を丁寧に切り取った映画です。, 今回アンテナ編集部は三宅唱監督へのインタビューを敢行。映画製作に直結する監督の視点や、作品に込められた想いを伺いました。東京ではない地方のコミュニティで、音楽やカルチャーに触れながら豊かな暮らしを送る若者たちを描いた作品。北海道は函館と京都、距離こそありますがこの映画で丁寧に表現された世界観とアンテナのビジョンには近いものを感じました。それは自らの力で暮らしや生活を豊かにしようという気概です。, 今回のインタビューでは『きみの鳥はうたえる』の登場人物たちや三宅監督が、どのような姿勢で日常をより鮮やかに彩っているのかを聞くことができました。, 僕はこの作品『きみの鳥はうたえる』を観て、柄本佑さん演じる「僕」や染谷将太さん演じる静雄と、僕も仲良くなったかのように錯覚してしまうほどの自然な印象を受けました。, そう言ってくれてありがとう! 遠くから観察するというよりは、近くで彼らの友達みたいな距離感で撮りたいという気持ちで作ったから、その言葉が素直に嬉しいです。, 特に気になったのが「視線」です。この映画では3人の様々な視線が切り取られています。三宅監督にとって「視線」は人間関係を築くうえでやはり重要なモノなのでしょうか?, 「見る」ってことが何より重要だと思っています。この映画にとって大切なのは「誠実さ」。劇中で「あなたって誠実じゃないね」とかそんな台詞が何度かある。誠実って難しい言葉だけれど、それは相手をちゃんと見る、相手とちゃんと向き合うということ。そういう風に僕は解釈しました。それがこの映画のテーマの一つだし、また芝居そのものの基本でもあるよなと考えました。良いお芝居というのはひとりで成立するものではなくて、2人以上居て初めて成立する。1人の場面でも、風とか鳥の鳴き声とか、周りの世界をどれだけ感じられるかが重要で。1人だけが良くて成立する芝居なんてありえなくて、相手をちゃんと観察する、お互いに観察しあうことではじめて「いいお芝居」とか「いい場面」が生まれると思います。とにかく「ちゃんと見る」ことが『きみの鳥はうたえる』という映画の物語としても非常に重要だし役者たちにとっても製作する自分たちにとっても重要でした。, 「見る」という点について、僕はこの映画の作為的な部分にも魅力を感じています。たとえば、劇中人物が視線を動かしたときにその視線の先をカメラは映さない。画面の中にあるのはその人物の目線や表情だけ、というシーンがいくつもありました。, 例えばメールのシーン。柄本佑さん演じる「僕」と石橋静河さん演じる「佐知子」が、お互い勤務中にもかかわらず携帯でやりとりをしますが、ここで2人が相手に送信した文面は映されていません。このような描写が他にもたくさんありましたが、これは監督自身の意図でしょうか?, 何を撮るか決める前に、まずはカメラのないところで「場」をちゃんと立ちあげる。撮影チームのみんなで作っていく。これが「演技」とか「演出」ってことだと思う。そこから先、それをどう「記録する」のか?あるいは「記録しない」のか? って考えています。役者だけじゃなく映画監督も、結局は見つめる仕事だと思います。, 劇中で彼らが周りの物事をしっかり見つめれば、多分お客さんも同じように注意深くスクリーンを見つめてくれる。そういう相互作用が働くんじゃないかなと信じています。そういう力を引きだしたいので、劇中人物が何かを見つめているという姿は、ちゃんとそのように撮りたい。何を見ているのかも大事だけれど、ちゃんと見つめているという態度そのものが重要ですね。, カメラを武器のように使って社会の悪を糾弾する、みたいなスタイルの人もいるよね。そういう映画の表現だってあるけれど、自分の場合はカメラを通して良いものを感じることが大切というか。そういうカメラの使い方が好きだなと思っていて。カメラを通してもっと好きになる。面白いところやチャーミングなところをカメラを通して発見する。これが俺にとってのカメラの使い方。, 本当に全部なんだけれど、多くの人がきっと発見すると思うのは、まず石橋さんの魅力かな。ヒロインの佐知子は小説でも本当に魅力的な女性なんだけれど、彼女が演じてくれて本当によかった。映画の中で佐知子の顔がコロコロ変わるんだよね。柄本佑演じる「僕」が隣にいるとき、染谷将太演じる静雄が隣にいる時、3人でいる時、1人でいる時――全部顔が違って見えるんですよ。コロコロ変わっていく。, ひとりの人間のそんな姿を全部見ることが出来るのはすごい経験だと思いました。いろんな姿があるのが人のリアルですよね。家族といるとき、恋人といる時、友達といる時は違いますよね。それが自然なことだとしたら、劇中の佐知子は物凄く自然だよね。そして俺のカメラもそれに反応していきたいなと思いました。素敵な瞬間にあわせて、その都度それに合わせてカメラも変わっていくような。なるべく柔軟にありたいなと思いました。, そうですね。今回で言えば、まずとにかく本当に素晴らしい役者たちが目の前にいるわけです。その発見を共有したい。大袈裟に言えば自分が撮らなければ、身近にいる人間しかこの魅力を知ることは出来ない。でもカメラで記録することによって今の時代の人にも、あるいは後世にもこんな人間がいたということを伝えられる。映画はそういう風に自分の今生きている時代で発見したものを、ちゃんと記録することができる表現方法だと思うから、そういう意気込みで彼らを撮るのが自分の仕事だと思ってました。, その上で、その後の捉え方は自由です。例えばある人物をみて、誠実と思うか最低と思うか、それはコントロールできないものだし。それと、僕にとってつまらない映画でも発見上手な人にとっては面白いものになるし、すっごい面白い映画だってみる人自身が何も発見できなければつまらなくなる、ということもある。とりあえず、なるべく間口広く「記録」したつもりなのでその中からまた新たに「発見」してほしいな、と思います。, そうですね。スナップ写真とかはやってこなかったけど、2014年からiPhoneのビデオカメラ機能だけを使って『無言日記』というドキュメンタリーを作っています。, 毎月webで発表して、1年分ごとに映画にしています。同じ手法で『ワールドツアー』というビデオインスタレーション作品も手掛けました。日常的に見慣れた風景でも、カメラを持って接するとより良く見える瞬間ってたくさんあるなと思う。それによって救われることが多くて。しんどいときとか、参っちゃったりへこんだりしてるときって塞ぎこんで外の世界に目が行かない。だけどふと見たらその辺に生えてる木がチャーミングに見えたりとか、自分の悩み事とは全然関係なくそのへんに猫が歩いているとか。そんなことを発見するだけでなんだか救われたような気分になる。そういう感覚はずっとあります。, なるほど。今のお話は1人称的・内面的な部分のお話ですが、3人称的に――映画監督的な俯瞰の視点で、何か日常で得られる発見はありますか?, ちょっと違うかもしれないけど、デートしてるカップルとか見るの好きですね。「あの距離感なら、そろそろ別れんじゃないかな?」とか思いながら(笑)。あとはライブハウスとかクラブでナンパしてるのを観察するのも楽しいかな。最近は全然行ってないのだけど。ああ失敗したなとか、今度そっち行ったんだ、とか思いながら。懸命な姿に「うまくいったな、よかったじゃん!!」とか。なんか良いんだよね。そういうのをトロンと酔っぱらいながら見てる。そいつもそいつで日常ではバイトしんどいとか、学校しんどいとか、逆に勉強頑張ってたりとか色んなことがあると思うんだよ。でも夜になったら女の子に会いたい。そういうのはよく「チャラい」って言われるけど、これってある意味真面目じゃん!?ある意味生きることに真面目だなと。, よくわからないけど、妙に感動するんだよね。お酒のせいで涙もろくなってるだけですかね。お酒弱いし。猫にしろカップルにしろ、自分自身の外、世の中にあるものを発見する感じというか、内面よりも外の方がずっと面白いと思っています。, クラブと言えば、クラブやカラオケのシーンなんかも丁寧に撮ってらっしゃいますよね。しかも同時録音※というのには驚きました。, 長すぎると感じる人もいるかもしれないけど、どうせ終わるんだし、せっかくだから付き合ってくれませんか? と思ってます(笑)。この長さはあまり無いと思うし。真面目にいうと、クラブに行ってこんなことがありましたという「情報」ではなくて、疲れるくらいちゃんと体感するために、あの長さが必要だろうと考えました。ライブでラップしてくれたOMSBの書くリリックはすごく共感する所や支えられる所があったし、Hi’Specの音も心底好きで、きっと多くの人がグッとくるはずと前から思っていたので、彼らが出演してくれたのは嬉しかったですね。, OMSBは以前からもドキュメンタリーの『THE COCKPIT』に出演していたり、MVの監督を三宅さんが手掛けていたりなどの交流があったのでそこまで不思議ではないですが、石橋さんのカラオケに関してはなぜこのオリビアという選曲に?, オリビアは石橋さんセレクト! 映画の中でどれだけ佐知子が自由にのびのび振舞えるかが重要だったから、このシーンで何を歌うか一緒に考えようって話して、5曲ずつ候補を持ち寄ることにして、一緒にカラオケ行って、一番グッときた曲が『オリビアを聴きながら』。ほんとにいい歌声なんですよね。, 出逢った頃は こんな日が 現代の射手座。三宿のスチャダラみたいな。 「バイト先が一緒で。2人はなんで?」 三宿男ではないはずで。, 3人で遊んでるうちに、佐知子に静雄の誠実さが浸透してしまう。 きょうだい・同級生のような60度の過ごしやすさを選ぶ。, 自分を振り返っても周りを見ても、150度の関係性は続けるか終わらせるかの悩みが深いです。 染谷さんと石橋さんは・・・, 星的にも惹かれる3人でした。 来るとは 思わずにいた syougonakamori. やっぱ窮鼠とつながっちゃうけど、「女」とか「男」で自分を埋めようとするうちは、どこにも到達しないような。石橋さんを見てるとそこまで思っちゃいます。 いや、体の関係まで早いから最初は女を前面に出しているけども、関係深まるごとに女じゃなくて「人」になっていく。 いいんじゃない?=どうでもいいんじゃない?って聞こえてしまう病? <リンクについて>本サイトは基本的にリンクフリーです。リンクの際はトップページへのリンクが希望となります。. 出身地:東京都 男の人を好きとか「男だ」と感じるときは、そのたくましさの中に自分がいると思えるとき。 もちろん上目遣い。 意外と社会性あるんだね…と見守ってるような。 柄本さんと2人きりになるところ、食っちゃうんじゃないかみたいな迫力もちょっとあった(笑) 9月1日公開、『きみの鳥はうたえる』。舞台は現代の函館。柄本佑、染谷将太、石橋静河らが演じる3人の抒情的な日常に流れる時間を丁寧に切り取った映画です。 9月1日公開、『きみの鳥はうたえる』。舞台は現代の函館。柄本佑、染谷将太、石橋静河らが演じる3人…   「泣くな、泣かないで」と祈った。それは「そっちに行かないで」という私の願いをうっかり託したということでもあります。, 「きみの鳥はうたえる」というタイトルは、原作ではビートルズの「And Your Bird Can Sing」が由来のようですが映画ではこの曲への言及はなかったです。ちょっと聴きたかったな。, 個人のホロスコープとタロット読みもしています。 「あとちょっとだけ…ね?」 それよりクラブで無心に踊るシーンも魅力的だったし、カラオケ場面ではハナレグミの「オリビアを聴きながら」をアーティスティックに熱唱していて父石橋凌のdnaもしっかり受け継いでいることがわかりました。 Copyright © HUSTLE PRESS CO., LTD. All Rights Reserved. 似合います.   しかし相変わらず吐瀉と乳首を描く日本映画の風潮にはちょっと引く。 それは、同じ本屋のバイト女子大生との対比で浮き上がることでもある。 柄本さん射手・石橋さん蟹・染谷さん乙女。   殻を破れずわざと音痴に歌う人よりも、この曲好きなんだなぁ〜ってくらい歌う人に惚れちゃいますよ。 射手座の「いいじゃん」とは違うのです。 でも続けたくなるから苦しくなるのであって。一生女でいたいと思う苦しみ。 平成の青春男女という感じ。, 誠実さってなんでしょうね。 でもなんか、現代風の「僕」にはそれが新時代の男の美学になりそうな危機感も抱く。 この舞台が函館でよかった。渋谷や目黒だったらいまいましく見ちゃうと思う。 もちろん両方ってことがあるにしても、「女」を意識させられる人とは長く続かないのかもしれない。 石橋静河(いしばし・しずか) 生年月日:1994年7月8日(24歳) 出身地:東京都 【check it】 4歳からクラシックバレエを始め、ダンス留学後、2013年に帰国してコンテンポラリーダンサーとして活動。 ©2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited,Nara International Film Festival. 佐知子は柄本さんと同時進行で店長(萩原聖人さん)との交際が続いてて、「めんどくさい関係なしね」と柄本さんに軽く釘さし。 柄本さん演じる「僕」は、どう転んでもマイノリティーに転がる男に思えた。佐知子はそれに気付いて惹かれていったのかも。 ――石橋さんの出演作はハズれがない印象がありますが、自分で出る・出ないをジャッジしているんですか?, 「そんなことはあまりなくて、かと言って、全部決めてもらっているわけでもないです。本当に良い作品に出会えている、というだけですね」。, 「観ますね。最近だと忙しくて『ボヘミアン・ラプソディ』くらいしか観られてないですけど、映画館に行くのは好きです。名画座にも行きます」。, 「海外のミニシアター系というか、あまり大きすぎない作品のほうが好きなものが多い気がします」。, 「でも、観るときにそういう基準では選んでいません。『面白そうだな』と思ったものを観ています」。, 「ベスト1はちょっと決められませんけど、『フランシス・ハ』というアメリカのミニシアター系の映画があるんです。グレタ・ガーウィグという『レディ・バード』を撮った監督が、女優として主演していて、踊りをやっている女の子の成長のお話で、すごく好きです」。, 「そうですね。その映画を観たときは、私はまだお芝居をやる前で、踊りをやっている感覚のほうが強かったです。グレタ・ガーウィグさん自身が踊りをやられていた方で、とてもチャーミングでした」。, 「踊りを題材にした映画はいっぱいあると思いますけど、これは踊る側から撮っているので、踊りをやっている人たちの心情がちゃんと描かれていました」。, 「監督が奈良に下調べに来ていて、イランに帰る日しか私とお話できる時間がなかったんです。私は東京だったから、スカイプで『このシーンをやってみましょうか』と演じてみたりして、(二階堂家の娘の)由子役に決めてもらいました。だから最初は台本の断片をもらって、決まってから台本をいただきました」。, 「元は監督と旦那さんの脚本家の方がペルシャ語で書いた台本で、それを英語に訳してから日本語にしているので、読み込むのに難しさがありました。どういうお話なのか理解するのにかなり時間がかかったし、出来上がった映画を観てから『こういうことだったのか』と思ったところも結構ありました」。, ――「奈良の代々続く旧家で跡取り息子がいない……」という物語ですが、最初から女優としてそそられるようなものではなかったと?, 「お話として全体をあまり把握できなかった、というのはありましたけど、一番にこの作品をやりたいと思ったのは、アイダ監督が素敵な方だったからです。外国人の監督の方と初めてお話したんですが、イランでは映画を作るのが本当に難しいみたいで……。検閲が厳しくて、女性に対する抑圧もある。その中で作っていく意志の強さを、スカイプをしていてすごく感じました。『こんなにカッコイイ人がいるんだ』とシビれて、『この人と一緒に作品ができたらいいな』と思いました」。, ――石橋さんは以前、「感情からではなく身体から役に入っていく」と発言していました。由子役でもそういうアプローチをしたんですか?, 「この撮影をしていた頃はたぶん、まだ自分がどうやって演じるのか、その話をしたときよりもわかっていませんでした。とにかく大変だったんです。日本人の監督でもやり方はそれぞれ違いますけど、そうした中でもアイダ監督の演出方法は全然違っていたので。自分のアプローチの仕方がわからなくて、『どうしたらいいんだろう?』って探りながらやっていた感じですね」。, 「かなり画にこだわる方で、『こっち側から入ってきて、何歩歩いたら台詞を言って』みたいなことを言われるんですけど、言われた通りにやったら、『なんでそこで台詞を言ったの!』って怒られるんです(笑)。エーッとなって『だって、そう言ったじゃないですか?』と聞くと、『言われたからやった、みたいなことをしないで!』と言うんです」。, 「監督として『ここで台詞を言ってほしい』というのはあるけど、『そう言われた時点で、そこへ行って台詞を言う動機を自分で作ってから芝居しなさい』というような、とても難しいことを求められました。だから毎日、監督に『違う!』『違う!』と怒られながら、やっていました(笑)」。, ――由子の父親の二階堂辰也(加藤雅也)が「由子は頑固だ」という台詞がありました。石橋さんも由子は頑固だと感じました?, 「そうですね。でも私が面白いと思ったのは、お父さんと娘の怒るポイントがすごく似ていることです。怒り方も性格も似ている。たぶん監督が作ったことですけど、そういう意味でお父さんも頑固だと思うし、似ている娘も頑固だなと思いました。ただ、それは客観的に見て思ったことなので、自分で頑固だと思いながら演じてはいません」。, ――二階堂家の跡取り問題を解決するには、父親が再婚するか由子が婿養子をもらうしかない中で、2人は激しい言い合いもしていました。石橋さんはそういうケンカを周りの人とすることはありますか?, 「子どもの頃はよく怒ってましたけど、最近はあまりないですね。普段あんな感じでバトルはしません。そんなエネルギーはないので(笑)。だって、意見の違う人とぶつかってケンカするのって、すごく疲れるじゃないですか。本当にその人が嫌いなら関わらなければいいわけだし、由子の場合なら、お父さんに『もういい』と言って、自分が家を出て行っちゃえば済む話なのに、そうしないで毎回ケンカになるのはすごいなと思います。『私はこう思う。お父さんはおかしい』とか『私はここにいるんだよ。ちゃんと見てほしい』とずっと訴え続けるのは、すごく体力も要ることだし、諦めずにやり続ける由子は強い人だなと思いながら演じてました」。, 「身近ではないですね。この作品をやることになって初めて知りましたが、由子たちにとっては一番の問題なので、『どういう気持ちになるだろう?』と考えはしました。ただ、由子としてはそれより、お父さんにもっと自由になってほしいし、お父さんが自分をありのままに見てくれてないことが一番の悲しみなんです。跡取りのことはサブジェクトだけど、お父さんに自分を“息子ではない子ども”ではなく“娘”として見てほしい気持ちのほうが強かったと思います」。, ――由子はお父さんが跡取りのために好きでもない人と再婚するのに反対していて、何だかんだ言っても、お父さんが好きなんでしょうね。, 「そういうことなんだと思います。本当に嫌いなら、絶縁してしまえばいいので。なのに、お父さんにもおばあちゃんにもああだこうだ言って暴れ回っているのは、自分がこの家族を何とかしたい気持ちがあるから。そこはすごく素敵なところですよね」。, 「もちろんあったと思います。ただ、撮っていたときはあまり難しく考える余裕はありませんでした。毎回監督が『こうしたい』ということに、どうやったら応えられるか。それをとにかくやるしかなくて、いっぱいいっぱいでした」。, ――なるほど。作品的には家の跡取りという、個人に関係ないといえばないけど背負わざるを得ない大きな問題を考えさせられましたが、演じる上ではそこまで意識を広げないほうが、むしろ自然でしたかね?, 「それはもちろん考えないといけないことだとは思いましたけど、自分自身の問題になったら、もっと感情的になるじゃないですか。『自分の家族はこうで、私は今こういう状態だから、こうしなきゃいけない』と冷静に考えられたら、ずっとケンカしてなくてもいいようなことだと思うんです。だけど、家が続いてほしい、お父さんに幸せになってほしい、おばあちゃんの望みも叶えたい、自分も幸せでいたい……という中で、家のために自分が好きな人と一緒にいられなくなるのもイヤ。お父さんのために自分を犠牲にしようともするし、自分を“跡取りになれない子ども”として見られることが悲しくて、怒りがバーッと出たりもする。家の問題の前にたくさんの感情があるから、物ごとがきれいには見えてなくて、片付いてもいない。由子はその状態でいいんじゃないかと思っていました」。, 「はい。私はそれで大変だった記憶はないですけど、とにかく雨は多かったです。でも映像が瑞々しくなったから、私は良かったと思っています」。, ――由子に「やなことばっかり」という台詞があるし、登場人物たちの心情も全体的にどんよりとしているので、合っている気がしました。, 「そうですね。毎日どピーカンだったら、『こういう問題はもういいんじゃない?』ってなっちゃいそうなので(笑)」。, ――ところで、石橋さんはこの作品も含め、何かを抱えていてあまり笑わない役が多いですが、普段ははしゃいだりすることはありますか?, 「あります。そういうことしかないです(笑)。能天気に暮らしているんですけど、作品のイメージで『笑わないと思ってました』と言われちゃったりします(笑)」。, 「ライブに行って、自由にユラユラしているのは好きです。友だちと会って、おしゃべりやバカ笑いもするし、あと踊りをずっとやっていたので、踊るとスッキリします」。, 「最近はあまり家でゆっくりできてないですけど、猫が1歳ちょっとになって、かわいくて仕方ないので、遊んだりしてます。あと、暇なときは基本、音楽を聴いてます」。, 「ジャンルにはあまりこだわらなくて、気分に合う音楽をいろいろ聴いてます。日本のヒップホップが好きですけど、結構何でも聴きます」。, 「あの猫はちょっと恥ずかしがり屋で、監督が『ちゃんと芝居してくれない?』って怒ってました(笑)」。, 「できそうにないことは言わないでおきますけど、より多くの人にちゃんと伝わるお芝居がしたいので、それがどうやったらできるのか、勉強したいと思います」。, 「難しいとは思いますけど、コメディとかに挑戦してみたいです。本当に何でもやってみたくて、逆に特別『これをやりたい』というものはないんです。確かに最近は『暗い人かと思ってました』とよく言われちゃうので、そのイメージを覆して、『しめしめ』と思いたいです(笑)」。, 生年月日:1994年7月8日(24歳) あと石橋さんがカラオケで「オリビアを聴きながら」を歌うんだけど、ずいぶんジャジーなオリビアだなと。 ラストシーン、石橋さんの表情で終わる。 気持ちが正直に出ることだけが誠実じゃないだろうけど、「わかりやすさ」は相当な安心材料で。 でも石橋静河さんという方は独特で、「女」でありながら女としてぶつかってこないんですよ。 いや、体の関係まで早いから最初は女を前面に出しているけども、関係深まるごとに女じゃなくて「人」になっていく。 これは「窮鼠」の成田凌さんにも感じたことであり、また図々しいながら「自分と同じ」という重ねやすさがある方。中性的な仕草や声がとっても魅� 監督・脚本 三宅唱 原作 佐藤泰志 撮影 四宮秀俊 出演 柄本佑 染谷将太 石橋静河 足立智充 山本亜依 渡辺真起子 萩原聖人, ◉ほぼ全てのロケ地を、ストリートビューで特定しました。若干、ネタバレになる可能性もあります。閲覧は映画鑑賞後にどうぞ。, 最初にプレス等に公開されたビジュアル。「僕」(柄本佑)の後ろに見えていた夜の街。映画序盤、120を数えるシーンの背景。, ファーストカットは函館の裏夜景。夜のシーンから始まります。おそらくこの辺りからの画角と思われます。, 冒頭シーン、静雄(染谷将太)が座って携帯を見ていた場所。左脇のドアから「僕」(柄本佑)が出てきました。 函館市民映画館シネマアイリス。本作はこの映画館の制作する4作目の映画で20周年記念作品でもあります。, 静雄が母、直子(渡辺真紀子)と会っていた「やさしいなぁ静雄は」の店。Jolly Jelly Fishの旧店舗。撮影時の店は移転しました。 母親役の渡辺真起子さんは「海炭市叙景」でも声のみの出演をされていました。, 深夜に「僕」と静雄が飲んでいた橋の下の岸壁。空き缶潰しの場所。「僕」が放置した空き缶をさり気なく回収する静雄。, 「僕」と佐知子がいた「…誠実じゃない人なんだ…」の店。サンドイッチ専門店グルマンカンタ。ここでのライターのやり取りに「そこのみ」デジャブ。, 三人が遊んでいたビリヤードと卓球台の遊技場があった建物。撮影後、遊技場は閉業しました。, 佐知子とみずき(山本亜依)がいた「若さって無くなっちゃうもんなのかなぁ」の弁当屋さん。港We'SN。, 静雄が飴をもらっていたハローワーク。 このシーンで聞こえてくる「ポリテックセンター…」は「オーバーフェンス」の舞台でした。, 佐知子が本(ローベルト・ヴァルザー作品集1「タンナー兄弟姉妹」?!)に集中出来ずにいた喫茶店。水花月茶寮。「海炭市叙景」でも使われていました。, 佐知子が「オリビアを聴きながら」を歌うカラオケのあるビル。カラオケまねきねこ五稜郭店。, 函館の夏、まだ何ものでもない僕たち3人はいつも一緒だった― 佐藤泰志の原作をもとに、若手実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画。三宅唱監督 柄本佑×石橋静河×染谷将太『きみの鳥はうたえる』2018年9月1日(土)新宿武蔵野館、渋谷ユーロスペースほか ロードショー!以降全国順次公開, 函館で撮影された映画のロケ地巡りをまとめたブログです。 同僚とカラオケ行ったときのことを思い出しました。 やがて「ちゃんと向き合ってほしい」ということを求めるのは佐知子。 石橋静河はヒロインをするために生まれたということがよくわかる「きみの鳥はうたえる」 | キネマ画報, 失業中の静雄は函館の郊外の書店で働く僕と同居していた。ある日、僕は同僚の佐知子と一夜を共にする。その日から佐知子は僕のアパートに毎日のように来るようになるが…, 店長と付き合っていた佐知子が僕と付き合いだし、僕と同居している静雄とも仲良くなり、佐知子の気持ちが揺れていくというのが主な内容ですが、物語の展開どうこうというより三人の気持ちの流れを感じる作品でした。, 僕の柄本佑や静雄の染谷将太というキャリアのある若手の中に入ってダンサーから女優に転身してそんなにまだキャリアもない石橋静河が全くひけをとらない存在感で彼女の人間的な部分に魅了される映画でした。, 下着姿や後ろ姿の上半身ヌードもあり身体を張っています。お母さんの原田美枝子は十代から脱いでいたからそれには負けるけど、ダンサーをしていただけになかなかスタイルも良さそうです。, それよりクラブで無心に踊るシーンも魅力的だったし、カラオケ場面ではハナレグミの「オリビアを聴きながら」をアーティスティックに熱唱していて父石橋凌のDNAもしっかり受け継いでいることがわかりました。, キャスト的には函館の話だけど、元AKB48チーム8の三重代表山本亜依がわりと目立つ役で出ていたのが嬉しかったりしました。, 映画の内容的にもきのうきょう観た邦画メジャーの作品に欠けているものが詰まっていて気持ちがスッとしました。. たとえ別れてもなかなか忘れられない・忘れたくないほど景色もお店もなぜかドラマの一コマみたいに印象にこびりつく。 ・噛み合わないってなんてくだらないんだと関係を終わらせる。, この映画ですばらしいと思ったのは、行為の前に「ゴム持ってる?」という確認があったこと。 この石橋さんの目がすごかった。あなたに興味ありありという視線。私にはできないな…。 「哀」の雰囲気を「別に」と避ける。, 染谷さんがまたまさに乙女座という感じ。繊細な緊張感が漂ってました。 この物語は柄本さんが人を振り回してるように見えて、佐知子が人の心を随分かき乱してた。 だから「僕」は本当はどう描かれてるのかとても気になる。 instagram 公式HPへ, 配給/HIGH BROW CINEMA 佐知子が「オリビアを聴きながら」を歌うカラオケのあるビル。 ... 三宅唱監督 柄本佑×石橋静河×染谷将太『きみの鳥はうたえる』2018年9月1日(土)新宿武蔵野館、渋谷ユーロスペースほか ロード … 誰のカバーかと思ったらハナレグミだった。 と男子をさらなる夜へと誘う折に、親指と人差し指で「ちょこっと」を表現して目の高さに掲げる女ですよ。 Making good things better そして言動がなんだかんだまとも。きれい好き。, 石橋さんを令和の赤名リカに抜擢した方は確実にこの映画を見てると思いますよ。 石橋さんと染谷さんは60度・セクスタイル。, 2人が住む部屋にすぐなじんだ石橋さんは、染谷さんから「2人はなんで知り合ったの?」と聞かれる。 同居人の柄本さんと染谷さんがスクエアなんだぁと思ったし、すぐ交際に発展する柄本さんと石橋さんは150度と。 いいえすんだこと 時を重ねただけ, 音楽の歌詞ってそういうものかもしれないですよね。例えば、何回も聞いている曲なのに、急に全然違う意味に思えたり、不意打ちで胸に刺さってくる。音楽の力って本当に………すごいなと。, 全然覚えてない(笑)。それくらいオリビアがぴったりだったってことかなあ。あ、はっぴいえんどの「風をあつめて」があったような気がします。, 映画を見る余裕のない人にこそ見て欲しいかな、と思いますね。人生に映画とか音楽とか芸術とかは絶対に必要だし、それによって救われることは沢山あるから。この物語の主人公たちはバイトサボって映画館に行ったり、金は無いけど友達と一緒に過ごすために時間を過ごすとか、好きなミュージシャンが近くにきたらちゃんとライブに足を運ぶとか、喫茶店でちゃんと好きな本を読むとか。そういうことをすごく大切にしている人達。, 映画をよくみる人はそういう喜びを知っている人が多いと思うけれど、でもどんどんしんどくなったり、歳を取ったりするとそういうことから離れてしまうと思っていて。自分もそういうところあるし。でも、家に帰って寝るのも最高だけど、そんな時こそ無理やり映画館とか行く方がリフレッシュできるんじゃないかな、とよく思ってます。今回の映画からそういうことを感じ取ってもらえるんじゃないかな、という気はしていて。疲れた時に銭湯に行くような感覚で、映画館に行ってほしいですね。, でも、花の匂いを嗅ぐだけでふっと楽になれる瞬間がある。それを知っているというのは生きていく上で案外いいことなのではないか、と思っています。忙しいから後回しにするとか、金がないから諦めるとかじゃなくて、生きて行くうえでの喜びやうれしさをちゃんと捕まえる。そういうことがこの映画の土台にあると思っています。, 今作映画を作るうえで大切にされている視点や哲学を話していただきました。「役者の演技に合わせて相互的に通じ合いながら映画を作る」というお話には、1人では決して成し得ない映画製作の到達点の高さを改めて実感しました。, 本編の話については触れることがありませんでしたが、とても素敵な作品です。間違いなく2018年ベスト級の1本。まだ見ていないという方は是非劇場でチェックしてみてください。関西の上映は9月22日(土)から。テアトル梅田、京都シネマ、イオンシネマ桂川、元町映画館などで上映予定です。, คนแปลกหน้าจากดินแดนบูรพา​/​Strangers from the Far EastKhana Bierbood, คนแปลกหน้าจากดินแดนบูรพา​/​Strangers from the Far East.   Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 28glee. 柄本佑、石橋静河、染谷将太と、今一番スクリーンで輝く3人を主人公に、北海道・函館で2度とはこない特別な夏を過ごした大人の青春映画『きみの鳥はうたえる』が、9月22日(土)よりテアトル梅田、シネマート心斎橋、京都シネマ、イオンシネマ京都桂川、元町映画館、10月27日(土)よりシネ・ピピア他全国順次公開される。 静雄と佐知子2人で行ったカラオケ。初めての2人きり。 解決・アドバイスはあまりしませんが、お悩みを寄せていただけると読みやすいです。 ロケ地マップの追加など随時更新。. この映画はまさにそんな物語でした。, 石橋さんが柄本さんに興味抱き始めのときに言ったこと。 あの女子大生すんごい肉食女子だったな。 シネマトゥデイ 44,249 views ありのままの人間としてぶつかっていく。だから関わった人みんなから愛されるのだと思う。あくまで役の話だけど。 家庭環境・とりわけ母親との関係が複雑そうで、優しげでありながらストレスMAXになると何するかわからない狂気が秘められてる。 ・2人から生まれるセンス重視で、苦しみや噛み合わなさも楽しみながら150度を続ける。 池松壮亮、石橋静河ら出演! 映画『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』予告編 - Duration: 1:54. 蟹座って星占い本とかだと「ぶりっ子」とか「涙目」「お母さん」みたいな情のあたりが強調されがちですが、石橋さんを見てると新時代の蟹座はヤンキーがちょっと入ってくるんじゃないかなと。 【CHECK IT】 校則をこれ見よがしに破って「いいじゃんべつに。誰もあたしのことなんて…」という寂しさ全部語る前に誰かに抱きしめられる感じ。 柄本さん演じる「僕」はこういう女を好きにはならないだろう。きっとたぶん。, 柄本さんと石橋さんが重なると、柄本さんの大柄さがよくわかる。 「怒」がないようにも見えるけど、怒ると怖そうな迫力はある。   ・噛み合わないとこなど問題点を見ないようにして強引に150度を続ける。 感じ、とかいって新時代でもないか。, 石橋さんはいつも自由人みたいなキャラですが、なんだかんだ「情」の人なんですよね。 石橋さんも静雄とは彼氏の弟っぽい距離感。, 柄本さんはどっからどう切っても射手座男でした。 石橋さん♪オリビアを聴きながら♪メチャうまいんですけど . 人と石橋静河さんの話をすると「この映画を見た方がいい」とよく言われます。, 柄本さん(僕)と染谷さん(静雄)が同居する友人。 佐藤泰志さんの1981年の小説が原作。 (nemodesuあっとyahoo.co.jp), Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). 詳しい情報は「二階堂家物語」公式HPへ Google Street Viewのイメージも含めた徹底追跡。 この映画は乳首なし。でもなんでわざわざ汚物を描くのか…。, 染谷さんの母役・渡辺真起子さんがまたすばらしかったです。 ちゃんと嫉妬してほしい。なぜオール「いいんじゃない?」が愛に欠けてるように思うのか。 静雄が佐知子を「好きかも」って気持ちをたぶん抑えられなくなって、それが漏れ出ているのを佐知子も気づく。 柄本佑さん・石橋静河さん・染谷将太さんの物語。 すべてにおいて肯定的で、基本束縛ゼロ。自分の彼女が誰と何しようが自由じゃんと。 染谷さんは無職中でちょっと引きこもりっぽくもあり、柄本さんはその静雄を寛大に包む兄みたいだった。 石橋静河はヒロインをするために生まれたということがよくわかる「きみの鳥はうたえる」. だから織田信長に選ばれたんだよなぁとつくづく思いましたよ。 歌の世界にどっぷり入る佐知子のこと「なんかいいな」って目で見る静雄。 東京ラブストーリーから静河さんを知りました。元々ファンだった源さんとの共演は、本当にテンション上がりましたし、この数分の演技でもとてもすきだなってなりました! 沢山MVみて家でにやにやします! 9w Reply. 柄本さん演じる「僕」は一見汚い髪・服装だけど、めちゃおしゃれ。 石橋さん(佐知子)と柄本さんが本屋バイトの同僚・交際。 だけどソフトアスペクトと出会ってしまうとそっちのしっくり感が居心地よくなってしまう。 (一生女でいたいと思わなくなれば苦しくなくなる), 石橋さんと柄本さんは太陽150度というわけですが、この150度というのはやっぱり恋愛が美しくなるのです。 「こう出てます」ということをひたすら読みます。 石橋さんがベッドから転げ落ちながらポーチからゴム取り出したのにはしびれました。 気軽にお問い合わせください。 それが魅力なんだと石橋さんが誘う。 観終わった後も劇中で石橋静河演じる佐和子が歌う『オリビアを聴きながら』がずっと頭の中で流れている。 こういう青春映画が観たかった。 宇宙人ポールコネルコ(@VVadachin) - 2018/12 そうじゃなくっちゃね! ヤンキーといっても新時代のヤンキーで、「いいじゃんべつに」という強がり感。 石橋静河が、輝いてたな。 「オリビアを聴きながら」とか、とてもよかった。 声と、話し方で安心するし、色気もあって、表情コロコロ変わって笑顔がかわいい。 柄本佑の、二面性をはらんだ繊細な演技も、良かった。力が抜けてる感じがして。 150度の関係を佐知子は終わらせるんですよ。 クラブで踊る石橋さんも素敵だった。 それが手軽にできそうだから柄本さんに興味抱いたんだとも思うし、それでも誠実さはあるはずと、進んで見出したかったんじゃないかな。, 表面的には「別にこういう関係でいいじゃんね」というライトさで始まる。 でも同じ背格好で感情の振幅も似たような、双子みたいな人を目の前にしたときのあの通じ合いもまたなんでしょうねと。 9w Reply. でも石橋静河さんという方は独特で、「女」でありながら女としてぶつかってこないんですよ。 これは物語だから成立するのであって、あれがリアルに溢れたらもう順応しきれません(順応対象から外れてるにしろ…), でもこの物語って昭和の作品なんですよね。 喜怒哀楽の「哀」がない。 そして「俺すんごい興味持たれてる?」と感じつつさらっと流す柄本さんの表情もなんだか懐かしい。 「俺たちはアイスクリーム工場で一緒だった。エスキモーみたいな格好して作るのが大変でさ…」, 染谷さんの様子を「お?」と珍しそうに見ている柄本さん。

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